グレー本:木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2025年版)について
発刊に当たって開催された講習会を終え、詳細に読み込みを行いました。木造住宅を設計するうえで避けて通れない技術書籍ですが、釘配列諸定数による詳細計算についてのメモです。耐力壁、そして屋根・床構面の構成に影響してきます。
発刊に当たって開催された講習会を終え、詳細に読み込みを行いました。木造住宅を設計するうえで避けて通れない技術書籍ですが、釘配列諸定数による詳細計算についてのメモです。耐力壁、そして屋根・床構面の構成に影響してきます。
外付けブラインドを設置する日射遮蔽の意義を考えるとともに、室内の明るさや雰囲気に及ぼす効果についてみていきます。また、採用する際の注意点についても解説します。
夜の風景を通して、素材や音、照明の考え方に触れてみます。
東京都の練馬区上石神井に「事務所兼用住宅」を建てました。 緑道沿いの良好な住環境の中、暖かく涼しい住まいになりました。
東京や世界中の大気汚染度をチェックしています。家に取り込む新鮮空気は換気計画の大前提です。
新建ハウジング 2024年10月20日号(vol.1014) に「素敬の家」が掲載されました。
気密性が高いと窒息する?匂いが籠もる?息苦しいのでは?という疑問について
自宅で採用するにあたって、北州さんにお願いして施工中の現場を案内していただきました。施工体験もさせていただき、感触を掴みました。
どんな断熱材も適切に設計すれば、狙った断熱性能を確保できますが、自邸ではカパロール(ミネラルウール・ラメラ)を採用しました。
「素敬の家」に住み始めてから3ヶ月が経ちました。(2024年10月~12月) / 毎日のように「実測」と「観察」を続けています。建物性能・温湿度・窓と結露・発電と給湯・光熱費・静粛性について環境レポートします。